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糸島市前原東1丁目にパソコン教室をオープン  九州北部サービス    緊急人材育成支援事業を受託


 産業廃棄物処理業の株式会社九州北部サービス(糸島市高祖、西崎晃社長)は、6月30日付で同市前原東1丁目に職業訓練を目的としたパソコンスクールを開設した。
 今年3月、厚生労働省が掲げる「緊急人材育成支援事業・基金訓練」計画に基づき、パソコンスクール開校による職業訓練支援事業認定を申請。同社の提案内容が評価され、5月に中央職業能力開発協会(東京都文京区、立石信雄会長)から認可を取得。糸島市から緊急人材育成支援事業を受託した。場所は県道202号沿い上町中央交差点近く、双栄ビル2階。名称は「パソコンスクール糸島」。同事業はハローワーク求職申込者や基金訓練受講勧奨者などを対象に、パソコンの基本操作から文書作成、表計算、Wed実演などを訓練する。受講期間は6月30日から9月29日までの3カ月コースで受講時間は午前9時から午後3時まで。募集定員は30人。
 同社は1990年2月に有限会社九州北部サービスとして設立、95年5月、株式会社九州北部サービスに組織変更。資本金は1千万円、従業員数は32人。