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糸島市内のソフトバンクショップをリニューアル  ジャパンネットワークグループ    九州初のモデル店に


 携帯電話代理店の株式会社ジャパンネットワークグループ(飯塚市西徳前、齊藤一真社長)は2月27日、糸島市前原東2丁目のソフトバンクショップをリニューアルオープンした。
 全国数千店舗のソフトバンクショップ運営代理店の中で、このほど、同社が優良代理店に認定されたことから、同ショップのモデル店となる「コンセプトショップ」としてオープンする。コンセプトショップの出店は全国でも2番目、九州では初という。場所は国道202号上町中央交差点北側のロードサイド店で、店舗面積は従来の約100平方mから170平方mに増床。ウィルコムショップを併設し、外装や内装も通常のショップと差別化を図り、内装は茶と白色を基調にした高級感ある店舗を演出しているほか、これまでのカウンター対応からテーブル式に変え、携帯ほか関連商材も豊富にそろえ付加価値をつける。接客スペースは10テーブル24席。齊藤社長は「都心から離れた郊外店だが、誰もが通常のショップとは違う雰囲気を味わっていただける。接客対応にも力を入れていき、今後は当社の運営店舗でコンセプトショップを増やしてブランドを高めていけたら」と話している。