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粕屋郡志免町に本社と工場を集約  富士テクノエンジニアリング    新規商品取り扱いへ


 工業用バルブ製造販売の富士テクノエンジニアリング株式会社(水谷孝之社長)は5月7日、福岡市博多区博多駅南3丁目の本社と佐賀県鳥栖市今泉町の鳥栖工場を粕屋郡志免町南里に統合、移転した。
 場所は県道68号沿いの西日本典礼志免斎場西側。敷地面積は350平方m。2階建ての建物に入居し、1階を工場、2階を事務所として利用している。延べ床面積は330平方mで事務所面積は従来の3倍の165平方mとなった。今後新たに取り扱う韓国Fluonics(フルオニクス)社の化学半導体向けテフロンバルブを取り扱うスペースを確保した。水谷社長は「すべて室内で作業することで安心できる。また、移動時間を削減し業務効率が向上した」と話している。
 同社は2009年12月設立、資本金2700万円、13年11月期の売上高は4782万円、従業員4人。水谷社長は北九州市八幡西区出身。1970年1月13日生まれの44歳。趣味は鉄道、温泉。