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米子市の14階建て分譲マンション16戸を再販  アライアンス    クラッサ事業21棟目


 分譲マンション販売、不動産仲介、コンサルティングの株式会社アライアンス(福岡市中央区白金1丁目、中垣昌康社長)は7月15日、鳥取県米子市米原5丁目の14階建て分譲マンション「アーバンビュー米原」(総戸数65戸)の16戸を取得し、販売を始めた。
 同社が推進する住宅再販事業「プロジェクト・クラッサ」の一環として、2008年8月に民事再生法の適用を申請し、経営破たんした株式会社アーバンコーポレイション(広島市)の物件を取得した。同事業の取得物件は通算21棟目。鳥取県の物件は今回が初めて。場所は県道317号沿いの島根銀行米子支店近く、ホープタウン北東側。敷地面積は2556・69平方m、建築面積533・85平方m、延べ床面積6023・58平方m。16戸の間取りは3LDKと4LDK。専有面積は70・02平方mから84・62平方m。バルコニー面積は13・24平方mから20・02平方m。販売価格は1490万円(1戸)から2050万円(同)、最多販売価格帯は17百万円台(8戸)。