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米国GE社の高級家電製品を販売                               ハウゼック    日本法人と代理店契約


 住宅設備機器販売、リフォーム事業、西部ガス保守管理事業の株式会社ハウゼック(福岡市南区大楠3丁目、毛利嘉克社長)は、このほど米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社製高級家電製品の販売を始めた。
 4月、日本ゼネラル・アプラィアンス株式会社(東京都千代田区、十六澤健一社長)と九州地区販売代理店契約を結んだもの。海外高級ブランドの九州地区代理店契約は、株式会社ジャクソンエス・ピー・アイ、グローエジャパン株式会社、ハンスグローエジャパン株式会社、株式会社リラインス、ミーレ・ジャパン株式会社、インタックSPS株式会社に次いで7社目となる。米国GE社の取扱製品は、主にステンレス製の冷凍冷蔵庫、ワインリザーブ、全自動食器洗浄機で構成。独立した電子温度センサーを装備し、急速冷凍や急速解凍、適温保存など温度コントロールが可能なほか、フロスト(霜)ガード機能、ターボ・クール(冷蔵室内約1度まで連続運転)機能などを装備しているのが特徴。GE社製品は年間消費電力量を抑えた省エネ製品として認知されているという。同社では今後、九州地区の各種不動産業界およびデベロッパー、建築設計事務所などに提案する方針。
 同社は1970年2月設立、資本金は7000万円、従業員数は30人。07年3月期の売上高は5億9300万円。