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米国発のフローズンヨーグルト店を東京お台場に出店  ロイヤルHD    年内には福岡にも開業予定


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目)の事業会社で、レストラン運営のアールアンドケーフードサービス株式会社(東京都世田谷区、梅野直二社長)は7月18日、米国・カリフォルニア発のフローズンヨーグルト店の日本1号店を東京江東区青梅に出店した。
 店名は「ピンクベリー ヴィーナスフォート店」。場所は複合商業施設「ヴィーナスフォート」の2階で、店舗面積は約66平方m。席数は26席。ピンクベリーは2005年に米国カリフォルニア・ウエストハリウッドで創業したフローズンヨーグルト専門店。無脂肪牛乳・無脂肪ヨーグルトを使ったフローズンヨーグルトに、店舗でカットする新鮮なフルーツなどをトッピングできるのが特徴で、現在、米国をはじめ20カ国、260店舗を展開している。FC契約を結ぶアールアンドケーフードサービスでは、今後2014年末までに東京2店舗、福岡1店舗を出店予定で、3年内の国内20店体制を目指す。

 東京都文京区に33拠点目のホテル

 またロイヤルグループでホテル事業を展開するアールエヌティーホテルズ株式会社(東京都世田谷区、成田鉄政社長)は8月15日、東京都文京区本郷に「リッチモンドホテル水道橋」を開業する。33拠点目。
 東京では2012年開業のリッチモンドホテル浅草(台東区)以来4拠点目で、山手線内側への出店は初。場所は東京ドーム東側、白山通りを挟んだアミューズメント施設「ラクーア」向かい。観光需要はもちろん、日本屈指の文教地区として、徒歩圏内に東京大学、日本大学などの大学が数多く点在している立地を生かし、受験シーズンの宿泊需要も多く見込んでいる。建物は10階建てで、客室数は196室。
 同ホテルでは全館にLED照明を採用したほか、屋上にタンクを設置し電気料金が安い深夜に沸かして貯めておく給湯システムを導入した省エネ仕様のホテルで、グループの既存ホテルと比べ電気代は年間125万円、ガス代は同300万円を削減するという。