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米国・アンガスビーフ認定のレストラン賞を受賞  ロイヤルHD    CAB認定牛の提供を評価され


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目、菊地唯夫社長)はこのほど、ロイヤルホスト株式会社(矢崎精二社長)が展開するステーキ店「カウボーイ家族」で、米国のアンガスビーフ認定による「インターナショナルチェーンレストラン部門賞」を受賞した。
 カウボーイ家族は、ステーキ、ハンバーグ、サラダバーに特化したステーキファミリーダイニングで、2013年から全店でメーン食材の牛肉にアメリカ農務省(USDA)の審査基準を上回る高品質なアンガス牛の認定制度「サーティファイド・アンガス・ビーフ・プログラム(CAB)」認定のビーフを使用している。今回は9月17日から19日まで米国・フロリダで開かれたCAB年次総会において、国際部門に登録されている世界のチェーンレストラン35社の中から投票で選出された。同社では「今回の受賞を機に、これまで以上に美味しいステーキ、ハンバーグを提供し楽しい食事のひとときを過ごしてもらえるレストランを目指したい」と話している。