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筑紫野市に米国ブランドのバイクショップ  名古屋市のホワイトハウス    正規販売店は九州初


 輸入車販売の株式会社ホワイトハウス(名古屋市東区本郷3丁目、木村文夫社長)は12月13日、筑紫野市杉塚2丁目に米国バイクブランドの販売店をオープンした。
 場所は県道31号線沿い、杉塚交差点南東側の黒木書店筑紫野店跡地。取り扱うのは、米国のバイクメーカー「Indian Motorcycle(インディアンモーターサイクル)」と「Victory Motorcycles(ヴィクトリーモーターサイクルズ)」の製品。両ブランドの正規販売店は九州初で、東京、名古屋に次いで全国3店舗目。店舗名は「インディアン福岡」と「ヴィクトリー福岡」。店舗面積は985平方m。1階が製品の展示場で、地下1階にユーザーの所有車をメンテナンスするサービス工場を併設する。営業時間は午前10時から午後7時まで。定休日は水曜日。同社では「1年を通して温暖でツーリングコースも豊富な九州地区は、大型二輪車の保有率が全国的に高い。九州のモーターサイクルファンに新たな風を吹き込みたい」と話している。
 同社は1979年11月設立。資本金は3億7950万円。従業員数は300人。売上高は170億円。東海地区を中心に輸入車の正規販売ディーラーのショールームを構えた販売店を約50店舗展開している。