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筑紫野ベレッサに初の洋風ビュッフェレストラン  しょうき企画    年商6600万円を目指す


 福岡市内を中心に居酒屋「大衆居食家 しょうき」を14店展開する株式会社しょうき企画(大野城市御笠川1丁目、渡邉司宰社長)は7月25日、筑紫野市美しが丘南1丁目の商業施設「筑紫野ベレッサ」地下1階に居酒屋以外で初となる業態の「洋風ビュッフェレストラン cochon(こしょん)」をオープンした。
 30~40代の主婦層を主なターゲットにビュッフェ形式の飲食店を試験的に出店することで、料金面や子連れ主婦層の動向などを今後の新業態開発の参考にする。筑紫野ベレッサは国道3号筑紫野バイパスを下りてすぐ。店舗面積は353平方mで、座席数135席。メニューはサラダや揚げ物、子ども向けのカレーやミートソースなどとドリンクバー、デザート数種類を提供しており、時間制限は設けていない。営業時間は午前11時から午後10時まで。料金は中学生以上1500円、小学生1000円、4~6歳児500円で、プラス300円で豚しゃぶや若楠ポークのコンフィなども提供する。初年度売上目標は6600万円。渡邉社長は「肌に良いと言われるコラーゲン入りの鍋なども提供し、美容や健康に関心のある主婦層も取り込みたい」と話している。
 同社は1999年7月設立、資本金1000万円、渡邉社長は太宰府市出身、1967年1月14日生まれの46歳、熊本商科(現熊本学園)大学商学部卒、趣味はスノーボード。