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第2四半期売上高は予想比24・5%増に  シノケングループ    経常利益は通期目標上回る


 投資用アパート・マンション販売、株式会社シノケングループ(福岡市博多区博多駅南1丁目、篠原英明社長)の10年12月期第2四半期連結業績は、売上高が期首予想比24・5%増の87億12百万円、経常利益は同3・17倍の4億12百万円だった。昨年、決算期を3月から12月に変更したため前年同期との比較はない。
 売上高は投資用マンションの販売が好調で予想を上回った。これに加えて販管費の圧縮などで利益も予想を上回り、営業利益は6億21百万円で予想の2倍強。経常利益は目標の4億円を上回った。事業別では、不動産販売は売上高が67億84百万円、営業利益は4億7千万円。不動産賃貸管理は売上高が14億92百万円、営業利益は2億27百万円。ファイナンスは売上高が97百万円、営業利益は64百万円。その他の事業は売上高が3億37百万円、営業利益は53百万円だった。篠原社長は「期首の予想幅の上の方に来ている。経常利益も年間目標を上回る数値なので通期でも達成の確度は高いと思う」と話している。通期の連結売上高は165億円を見込んでいる。