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第2四半期予想で経常益上方修正  ワールドホールディングス    大口受注獲得で


 株式会社ワールドインテックから持ち株会社体制に移行した株式会社ワールドホールディングス(北九州市小倉北区大手町、伊井田栄吉会長兼社長)は、2014年12月期第2四半期連結業績予想で、売上高を前回予想の332億9800万円から340億2300万円に、経常利益を同じく8億6300万円から17億9500万円に上方修正した。
 特に利益面では、人材・教育ビジネスにおけるものづくり分野の各メーカーへの派遣・請負のファクトリー事業において、大口顧客の受注獲得による増収増益と原価改善が進んだ。また、不動産ビジネスにおいて一部の物件を戦略的に売却した。
 営業利益は9億1000万円から18億2400万円、四半期純利益は3億4200万円から9億7600万円に上方修正した。