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第1四半期増収も販管費増大し赤字化  マックスバリュ九州    売上高は6・5%増


 イオングループで、九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)の5月第1四半期決算は、売上高が前年同期比6・5%増の356億1600万円、経常損益は前年同期の1400万円黒字が100万円の赤字になった。
 当期は新規出店はなく、既存店舗の活性化を図り7店舗を改装して増収となったが、電気料金の値上げや消費増税に伴う経費増で販管費が増大して営業損益は1400万円の赤字、当期純利益も6300万円の赤字となった。
 今期は7店舗の新規出店を予定しており、通期業績は、売上高は5・1%増の1480億円、営業利益は5・1%増の21億4900万円、経常利益は3・5%増の21億4600万円、当期純利益は4・7%増の10億円と増収増益を見込んでいる。