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第1四半期は復興需要増などで売上高29%増  グリーンクロス    経常益は2・3倍に


 工事現場向け安全機材の販売、株式会社グリーンクロス(福岡市中央区小笹5丁目、久保孝二社長)の2013年4月の第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比29・0%増の21億2700万円、経常利益が2・3倍の1億4600万円で増収増益だった。
 東日本大震災からの復興需要増と防災意識の高まりにより、防災用品の販売が伸び増収となった。利益面では増収基調に加え、提案型営業の強化と物流の集約化によるコスト削減が奏功し大幅増益となった。営業利益は同2・1倍の1億3700万円、四半期純利益は同4・5倍の8900万円。
 第2四半期(累計)の売上高は同7・4%増の39億300万円、経常利益は同5・2%増の2億200万円の見込み。通期では、売上高が同6・2%増の84億6200万円、経常利益が同3・8%増の6億9000万円を見込んでいる。