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立ち乗り用電動運搬車発売  筑水キャニコム    家庭電源充電で4時間走行


 農業用車輌で全国シェアトップの株式会社筑水キャニコム(うきは市吉井町、包行均社長)は、11月1日、立ち乗り用電動運搬車を発売した。
 原油価格高騰や環境問題で電気を主流とした商品需要増に対応した。製品名は「立ち乗りひろしです」。一般家庭の電源で充電でき、満充電で4時間連続走行できることが特徴。大きさは全長1480mm、全幅750mm、全高1350mm、最大作業能力は150kg。
 同社は1955年12月設立。資本金3億4740万円、従業員数200人、08年3月期売上高が47億円。包行社長はうきは市吉井町出身。1949年5月2日生まれの59歳。第一経済大学卒。趣味はゴルフ、読書。