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積水ハウスが東区香椎照葉に14階建て分譲マンション  福岡市標識設置報告書    福岡地所は博多区祇園町に商業施設


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた11月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は18件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日は9月28日~10月14日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、積水ハウス株式会社福岡マンション事業部(福岡市中央区天神1丁目、吉崎道夫部長)が東区香椎照葉4丁目に建設する分譲マンション「ICセンター地区画地C分譲棟」(仮称)の4万362平方mだった。次いで、福岡地所株式会社(同博多区住吉1丁目、八木聖二社長)が同区祇園町に建設する地上5階、地下1階建ての店舗、「祇園町再開発施設(仮称)」の1万93百平方m。以下、オリエントキャピタル株式会社(博多区築港本町、山本親幸社長)が東区箱崎ふ頭に建設する10階建て共同住宅「オリエントビル№85」(仮称)の1万4688平方m、特定医療法人八木厚生会(東区馬出2丁目、八木博司理事長)が同区原田1丁目に建設する地上7階、地下1階建ての「八木病院」(仮称)の82百平方m、大福産業株式会社(博多区吉塚6丁目、江崎尚男社長)が同町に建設する共同住宅「吉塚大福ビル」(仮称)の4350平方mが続いた。
 詳細は表の通り。