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福祉施設経営者を対象に顧問契約の新プラン  翼・篠木法律事務所    年間6回の勉強会とセット


 翼・篠木法律事務所(福岡市中央区舞鶴2丁目、篠木潔代表弁護士)は、2月をめどに福祉施設経営者を対象にした顧問契約の新プランを開始する。
 昨年1月に篠木弁護士が代表として福祉における法律の勉強会「ケアマネゼミ チーム篠木」を発足。ケアマネージャーなど、現場のスタッフを対象として勉強会や講演会などを開催してきた。今回のプランは、福祉施設の経営者や施設長などが対象で、企業や施設との顧問契約と年間6回の勉強会をセットにしたもの。顧問契約による個別相談に加えて、勉強会で会員同士の情報を共有できるという。篠木弁護士は「リスクマネジメントやコンプライアンス、労務問題などの経営的課題を法律の視点から解決していきたい」と話している。