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福津市の専用住宅用地など計10件  福岡県許可事業    九州セキスイハイム不動産の14・9万平方mなど


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが6月5日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業は、福津市の専用住宅用地など計10件だった。
 今回、最も規模が大きかったのは九州セキスイハイム不動産株式会社(福岡市中央区高砂2丁目、黒木和清社長)が、福津市西福間4丁目に計画している専用住宅地(440区画)の14万9190平方m。次に太宰府市通古賀3丁目のナガタ建設株式会社(永田厳悟社長)が、同市坂本3丁目に計画している戸建住宅用地の1万8990平方m、福岡市中央区赤坂1丁目の株式会社新日本リビング(松下大樹社長)が、糸島市志摩師吉に計画している専用住宅用地の6229平方mなど。
 詳細は表の通り。