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福津市の太陽光発電所が運用開始  西部電気工業    2カ所目の自社プロジェクト


 情報通信設備建設業・西部電気工業株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、宮川一巳社長)が福津市津屋崎に建設していた太陽光発電施設「津屋崎発電所」がこのほど完成し運用を始めた。
 今後の事業拡大とともに、太陽光発電システムを活用したクリーンエネルギーの創出および地球環境と地域社会への貢献を目的としたもので、9月に運用を開始した合志発電所(熊本県合志市)に続く2カ所目の自社プロジェクト。同市津屋崎462番の借地約23000平方mに太陽光パネル約6000枚を設置し、総出力は約1600kW、年間発電量は一般家庭約450世帯に当たる約145万kWhを想定している。設計、施工とも自社で担当した。