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福津市と宮若市に太陽光発電所  西部電気工業    運用開始は今秋


 情報通信設備建設業・西部電気工業株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、宮川一巳社長)は、福津市と宮若市に太陽光発電所を建設している。
 今後の事業拡大とともに、太陽光発電システムを活用したクリーンエネルギーの創出および地球環境と地域社会への貢献を目指すもので、昨年開設した津屋崎発電所(福津市津屋崎)、合志発電所(熊本県合志市豊岡)に続いて3、4カ所目の太陽光発電所。福津市の「手光発電所」の場所は同市手光、約15000平方mの敷地に太陽光パネル約3800枚を設置し、総出力約990kW、年間発電量は一般家庭約300世帯の使用量に当たる約98万kWhを想定している。運用開始は今年9月を予定している。宮若市の「宮若発電所」は、同市稲光の約15000平方mの敷地に太陽光パネル約3500枚を設置。総出力約900kW、年間想定発電量は約95万kWh。運用開始予定は今年10月。