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福島県郡山市でマンションを受託販売   作州商事    同県内で初のプロジェクト


地場大手デベロッパー、作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、福島県郡山で総戸数58戸の分譲マンションの受託販売を始めた。福島県では初のプロジェクト。東北エリアでは3件目。
 金田建設株式会社(同市、金田岩光社長)が建設する13階建て分譲マンション「アルスイート麓山の杜」の企画、販売代理を作州商事が担当する。場所は同市細沼町、21世紀記念公園麓山の杜の北側で、敷地面積は2131平方m。完成は来年6月。間取りは2LDK~4LDK、価格は未定。一般公開に先駆け6月12日からモデルルームで特別優先案内会(完全予約制)を始めた。
 同社は九州地区を中心に「エイル」シリーズのマンションを販売しており、東日本エリアでは秋田県で2棟、新潟県で5棟、富山県で1棟を分譲している。