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福岡雙葉学園が中央区御所ヶ谷に地上4階地下2階建て小学校  福岡市標識設置報告書    1万平方m以上は4件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた2月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は15件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・12月17日~1月28日)。
 最も延べ床面積が広いのは、学校法人福岡雙葉学園(福岡市中央区御所ヶ谷7丁目、麻生泰理事長)が中央区御所ヶ谷1丁目に建設する地上4階地下2階建ての学校「学校法人 福岡雙葉学園小学校」の2万7239平方m。次いで、株式会社延田エンタープライズ(大阪市北本町1丁目、延田久弐生社長)が博多区住吉2丁目に建設する地上7階建ての遊技場「123博多店(仮称)」の1万7269平方m。以下、医療法人泯江堂(福岡市早良区野芥5丁目、三野原義光理事長)が早良区野芥5丁目に建設する3階建ての病院「油山病院北館」の1万4312平方m、第一交通産業株式会社(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)が西区大字女原字塩屋ノ口に建設する共同住宅「アーバンパレス九大学研都市2(仮称)」の1万3255平方mなどが続いた。
 詳細は巻末の表の通り。