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福岡院で豊胸・美容の再生医療を導入  東京都の聖心美容外科    東京、大阪に次ぐ3院目


 (医)聖心美容外科(東京都港区六本木6丁目、鎌倉辰夫統括院長)は、10月9日、福岡市中央区大名1丁目の福岡院(美原寿之院長)で豊胸・美容の再生医療を導入する。東京、大阪での開業に続き3院目となる
 これは再生医療を応用した美容医療の普及を目的とするもの。代表担当医は美原院長が兼任する。スタッフは医師2名、看護師7名、受付カウンセラー6名。主な施術は脂肪から取り出した幹細胞移植による豊胸や若返り術。幹細胞を用いることで、従来の脂肪注入法では脂肪の生着率が約30~50%だったのに対し、脂肪幹細胞移植では約80%以上と定着率を格段に高めることが可能となり、注入した脂肪が長期間にわたり定着するという。美原担当医師は大阪府出身、1976年6月11日生まれの32歳。香川医科大学医学部卒。