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福岡転勤者専門の横浜支店を開設  三好不動産    初の域外出店


 賃貸仲介の地場大手、株式会社三好不動産(福岡市中央区今川1丁目、三好修社長)は、10月1日、横浜市神奈川区鶴屋町3丁目に横浜支店を出店した。福岡都市圏以外では初の出店。
 首都圏の企業に対して、福岡への転勤者の住居仲介、社宅代行の営業活動を強化する目的。横浜支店は、明治生命横浜西口ビル7階で、事務所面積は68平方m、スタッフは武本俊司店長以下4人。初年度売上目標は4480万円、目標件数は374件。同社は約5000社の企業と年間約4000戸取り引きしており、そのうち2000戸以上が社宅代行業者経由でその多くが首都圏に拠点を持っていることや、ここ数年同社内でも転勤に関わる首都圏への出張が増えていることから拠点を開設するに至った。同社では「横浜の人口は、福岡の約2倍で、首都圏であり、かつ市場規模的にも妥当なマーケット。九州で培った不動産スキルを活かすには最適なエリア」と話している。武本店長は1981年2月5日生まれの28歳、長崎市出身、福岡大学法学部卒業、03年4月入社、直前は法人営業部主任、趣味はバレーボール。