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福岡空港ビル内に米国の筆記具ブランド店  インターアクト     4店舗目、福岡初出店


 雑貨の輸入・卸売・小売のインターアクト株式会社(福岡市中央区天神1丁目、山口恭徳社長)は2月1日、博多区下臼井の福岡空港ビル内に米国の筆記具ブランド店「ACME(アクメ)福岡空港店」をオープンする。東京都内の3店舗に次ぐ直営店で福岡初出店。
 これは東京でのアクメブランドの知名度向上を背景に本社のある福岡での店舗出店を計画していたもの。場所は福岡空港国内線第2ターミナルビル2階の物販エリア。店舗面積は約33平方m。ローラーボールやカードケース、レザーアクセサリーなど400点を販売。初年度売上高は5000万円を見込んでいる。営業時間は午前8時から午後9時まで。山口社長は「ビジネスマンやOL層を対象に美術館感覚で来店してほしい」と話している。
 同社は1999年12月設立。資本金300万円。従業員15人。米国ハワイ州マウイ島を拠点に世界44カ国に展開し、150人以上の著名な建築家などがデザインした筆記具やアクセサリーを販売する「アクメ」と03年7月に日本国内における商品独占販売権契約を締結。04年9月に日本1号店を東京都渋谷区に出店し、現在丸の内、新宿、品川に3店舗展開している。山口社長は佐賀県伊万里市出身。1968年1月30日生まれの40歳。西南学院大学商学部卒。趣味は旅行。