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福岡県から短期集中特別訓練支援事業を受託  介護サービス九州    定員は15人


 居宅介護・訪問介護支援事業、福祉用具レンタル事業の介護サービス九州株式会社(福岡市早良区高取2丁目、渡辺弘幸社長)は、このほど福岡県から介護補助に関する短期集中特別訓練支援事業を受託し、今年12月から同事業を実施する。
 介護サービスに必要な介護員養成支援事業認定を福岡県に申請し、短期集中特別訓練支援センター(東京都中野区)から認可を受けた。同事業は希望者を対象に、高齢・障害者支援の介護職基本知識の修得や介護資格の取得、それに伴う就職支援を行うのが目的。訓練内容は生活支援技術および介護技術の実技が60時間、職業能力基礎講習、安全衛生、職務理解などの学科が20時間、その他8時間の計88時間。訓練期間は12月22日~来年1月21日まで。場所は明治通り沿い、藤崎交差点近くの「介護サービス九州株式会社研修センター藤崎」で定員は15人。同社では「当訓練コースを通じて、介護業務遂行に求められる基本的知識や技術を習得していただきたい」と話している。
 同社は2000年1月設立、資本金は3000万円、従業員数は120人(パート含む)。14年3月期の売上高は4億8700万円。