NEWS

  • 地域

福岡支店を東・南の2支店体制に  大阪の引越社関西    初年度売上目標5億円


 引越社グループの株式会社引越社関西(大阪府吹田市、角田淑子社長)は、5月1日付で福岡市東区多の津3丁目の福岡支店を東と南の2支店体制にする。
 これは福岡および九州方面への転出件数が増加傾向にあることから、2支店体制にすることで引越需要の新規獲得、支店業務の効率化を図るもの。エリアは福岡東支店が福岡市の博多区・中央区・東区、福岡南支店が城南区・早良区・西区・南区を担当する。場所は浜田交差点西側。敷地面積は約2700平方m。福岡東支店は福岡支店を使用し、福岡南支店は現在、平屋建て事務所を建設中で5月1日に完成する。建築面積は160平方m。スタッフは60人の予定。九州エリアの統括する藤澤将司九州ブロック長は「夏に北九州支店、年内に福岡西部で支店開設を皮切りに、市内に4店舗、県内に6店舗、九州全土で計16店舗の支店を展開し、事業拡大する計画。初年度の売上高は5億円、5年で50億円が目標」と話している。
 同グループは1971年に設立。すでに関東・関西・中部エリアに各社を設立し、事業展開している。引越社関西は1996年に分社化した。藤澤将司九州ブロック長は、兵庫県出身、1975年6月2日生まれの32歳。大阪の北陽高校卒、趣味はスポーツ観戦。