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    福岡市西区羽根戸にグループホームを新築移転 医療法人社団飯盛会


    2階建て延べ床504㎡

    精神科の倉光病院を運営する医療法人社団飯盛会(福岡市西区飯盛、倉光かすみ理事長)は5月1日、同区羽根戸にグループホームを新築移転した。
    アルコール依存症者の生活支援施設として倉光病院そばで運営してきたが、建物の老朽化に伴い近隣の同区羽根戸に新築移転した。同日付で新施設の運営は関連の社会福祉法人飯盛会(同区羽根戸、同理事長)に移行した。場所は「武吉博多人形工房」東側。名称は「社会福祉法人飯盛会 グループホームひかり」。敷地面積は876㎡。建物は鉄骨2階建てで延べ床面積は504㎡。駐車スペースは8台分。1階に地域交流スペース、2階に居室10部屋とリビングルーム、食堂、事務室を設けている。スタッフは3人。
    倉光理事長は「完成までにいろいろな業種の方からお力添えをいただいた。大切に使っていきたい」と話している。
    飯盛会は1986年8月設立。倉光病院は69年10月開院。病床数130床。従業員150人。
    倉光理事長は福岡市西区出身。59年4月21日生まれの60歳。福岡大学医学部卒。93年4月に倉光病院の2代目理事長・院長に就任。趣味はウォーキング。

    2019年5月14日発行