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福岡市西区の複合施設にカフェ  ハローバンク九州支社    複合施設への出店は初


 経営コンサル、飲食店展開の株式会社ハローバンク九州支社(福岡市中央区白金1丁目、炭竈純一支社長)は10月2日、パッケージライセンスで店舗展開するカフェを同市西区の複合施設に出店した。県内6店舗目。
 店名は「町家カフェ太郎茶屋鎌倉ハローパーク周船寺店」。運営はオーシャンライズ株式会社(福岡市西区、山本竜馬社長)。場所は国道202号沿い、スーパーマーケットの「ハローデイ」や衣料品の「ジーユー」が入居する複合施設ハローパーク周船寺内で、複合施設への出店は今回が初めてとなる。店舗面積は169平方mで、客席数は64席。営業時間は午前9時30分~午後9時まで。モーニングメニューのほか、甘味では主力のわらびもち(税込430円~)や、米粉プリンを使用したパフェ(税込780円)などを販売する。想定客単価は1000円で、初年度年商は3600万円を目指す。スタッフは山本竜馬店長を含む約15人。炭竈支社長は「幅広い年代の方々に来ていただきたい」と話している。
 同社はパッケージライセンスによる展開で「町家カフェ太郎茶屋鎌倉」の多店舗化を進めており、10月9日には熊本市南区に「富合店」、23日に嘉麻市に「嘉麻店」をオープンする予定。
 株式会社ハローバンクは2008年10月設立、資本金1000万円、本社は兵庫県姫路市で九州支社のほかに東京支社、大阪支店、名古屋支店を持つ。全国に町家カフェを56店舗展開する。炭竈支社長は大阪府出身、1967年2月10日生まれの47歳、堺工業高校卒。