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    福岡市社協へ売り上げの一部を寄付  アスパートナー


    仲介手数料の20%を

    不動産コンサルティングを手がける㈱アスパートナー(福岡市中央区高砂1丁目、井口忠二社長)は6月29日、福岡市社会福祉協議会へ売り上げの一部を寄付する取り組みを開始した。
    同社は、福岡市社会福祉協議会が高齢者の住み替えなどサポートしている「住まいサポートふくおか」の協力店であり、福岡市社協への相談者の不動産売買・賃貸に関する案件が成約した場合、仲介手数料の20%を寄付する。福岡市社協と協力することで相続や空き家対策の分野でも連携を図っていきたいとしている。医療・介護予防事業の(一社)ソーシャルアップの代表も務めている井口社長は「元々高齢者と接点が多く、高齢者向けのサポートを強化したいと考えていて、福岡市社協と企業のコラボで取り組みを広げられると感じた。当社では不動産売買・活用について複合的な提案ができるので、不動産に関する知識を共有して高齢者の生活をサポートしていきたい」と話している。
    同社は2017年6月設立。資本金1千万円。従業員6人(グループ)。

    2020年7月7日発行