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福岡市東区高美台3丁目で宅地開発  辰巳開発グループ    スマートハウス住宅地


 宅地開発の辰巳開発グループ(北九州市八幡西区、今村重記社長)は、福岡市東区高美台3丁目で、スマートハウスをコンセプトとした宅地6区画を販売している。
 スマートハウス集合住宅地「POCOタウン和白東・高美台」として、環境に配慮した住宅の宅地開発を進めるもの。すでに12月に造成工事が終了している。場所は西鉄バス「高美台3丁目」バス停から徒歩4分。開発総面積は1815平方m、販売面積は179平方mから202平方mで、販売価格は1491万円から1667万円。最多販売価格帯は1500万円台。
 同社は1980年8月創業設立。資本金は7000万円。事業内容は不動産売買・代理業。2013年7月期売上高は60億円。グループ会社は、辰巳開発株式会社、辰巳住宅株式会社、辰巳住研株式会社、株式会社アメニティ辰巳、株式会社田舎暮らし。従業員は85人。