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福岡市動物園の動物サポーターで過去最大の支援  三好不動産    ゾウの「はな子」などに総額300万円


 賃貸仲介・管理地場大手の株式会社三好不動産(福岡市中央区今川1丁目、三好修社長)は7月から福岡市動物園の動物サポーターとして支援活動を始めた。支援総額は同園過去最大の約300万円。
 同社のシンボルキャラクターである「ゾウ」にちなんで、特にアジアゾウの「はな子」を支援する。内容は、動物サポーター寄付金50万円、食堂前飲食テント・ゾウの豆知識ボード・記念撮影用ゾウのイラストパネル・オリジナルサポートエンブレムの設置で、同社が福岡市動物園、特にゾウのはな子を応援していることを来園者に印象づける仕組みづくりをするという。また7月19日には「We Love ゾウ!ゾウ!(贈)呈式」と銘打ち、同社の三好孝一副社長が園長に寄付金目録ボードを手渡す贈呈式と、はな子への巨大な特製フルーツ盛り公開プレゼントを催行した。今後は、同社の賃貸店舗「スマイルプラザ」各店とも協力して、地域の子供たちと「はな子」を結びつける活動を展開していくという。