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福岡市中央区今川に分譲マンション  九電不動産    来年6月完成を目指す


 九州電力グループで不動産開発などの九電不動産株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、森元豊社長)はこのほど、同区今川2丁目で分譲マンション「グランドオーク今川」を着工した。来年6月完成、8月下旬の分譲開始を目指す。
 場所は明治通り沿い地行交差点南側、今川2丁目交差点そば。敷地面積は約1063平方m、鉄筋コンクリート7階建て。総戸数は19戸で、間取りは3LDKと4LDKのオール電化マンション。このほかに来年1月完成を目指し熊本市内坪井町に9階建ての「グランドオーク内坪井緑邸」と、同6月下旬完成を目指し久留米市原古賀町に14階建ての「グランドオーク六ツ門QUALO」を建設している。同社では「今川の物件は天神や百道浜に近く利便性もよく、第一種住居地域に指定されるなど落ち着いた街並みが特徴」と話している。
 同社は1963年3月設立。資本金32百万円。従業員数は約2百人(契約社員など含む)。森元社長は鹿児島県出身。1947年8月13日生まれの63歳。九州大学工学部電気工学科卒。06年6月付で九州電力株式会社上席執行役員熊本支店長を経て、今年6月現職に就いた。趣味は旅行。