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    福岡市中央区に78戸の賃貸マンションを建設 NTT西日本AP九州支店


    クリニック、調剤薬局も入居

    NTT西日本グループで不動産事業を展開する㈱NTT西日本アセット・プランニング九州支店(福岡市博多区上川端町、大橋宗純取締役九州支店長)は、同市中央区地行3丁目に6階建て賃貸マンションと2階建てテナントビルを建設する。
    テナントビルは2020年11月開業、賃貸マンションは21年2月完成を目指す。建設場所は「NTT玄海寮・地行社宅」の跡地。敷地面積は約4800㎡。賃貸マンションは生和コーポレーション㈱(大阪市)が請け負い、RC6階建てで、延べ床面積は4995㎡。間取りは1LDK(9戸)、2LDK(49戸)、3LDK(20戸)の計78戸。家賃(共益費別)は8万7000〜13万6000円の高価格帯の物件となる。
    同敷地内に建設する2階建てテナントビルには、1階にMIIMSTY LUCK㈱が運営する調剤薬局とカフェ・パン屋が入居、2階には医療法人博腎会 博腎会病院(福岡市博多区)が運営する消化器内科クリニックが入居する。大橋支店長は、「大型商業施設マークイズ福岡ももちや福岡ドームの隣接地であり、住環境が良い高級レジデンスマンションとなる予定。また、クリニック、カフェ・パン屋は近隣の多くの方に利用してもらえる施設にしたい」と話している。

    2019年8月6日発行