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福岡大会に全国28クラブ、会員450人  日本地区キワニスクラブ    福岡開催は3回目


 国際奉仕団体・日本地区キワニスクラブ(東京都千代田区、大堀太千男ガバナー)は、9月11日、日航ホテル福岡で2009年度年次総会福岡大会を開催した。福岡での開催は3回目。
 今回が33回目となる年次総会は、福岡キワニスクラブ(福岡市中央区渡辺通5丁目、橋田紘一会長)が揃いの黄色いシャツでホスト役を務めた。当日は、大会実行委員長を山口毅株式会社山口油屋福太郎社長が務め、全国28のクラブから約450人が出席。
 橋田会長は「福岡での3度目の開催を大変光栄に思う。未来を担う子供たちに心豊かに成長してもらえるよう、キワニアンとして何ができるのか考えていきたい。九州新幹線の全線開通も目前で、今後さらなる発展を遂げる九州を存分に味わい、是非再度訪れてほしい」とあいさつした。続いて吉田宏福岡市長が「福岡市では、アジア太平洋こども会議を開催し、ホームステイを含めたアジアの子供たちの交流を進めている。“子供、環境、アジア”を街づくりの目標とし、子供たちが知性と感性を育んでいけるような街づくりに向けた市政を行っていきたい」、松尾新吾九州経済連合会会長が「福岡は社会貢献に熱心な街。不遇な思いをしている子供たちの“育親”を応募して住む街「子供村」の誘致にも取り組んでいる。県や市、市民の協力で実現させていきたい」、海老井副知事が「子供からお年寄りまで誰もが生き生きと安心して暮らせる社会の実現を目指す。将来を担う子供たちの健やかな育成のため活動されるキワニスクラブは意義深い」とあいさつした。