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    福岡地所と第一生命が綱場町2丁目に地上12階建てビル 福岡市標識設置報告書


    週刊経済2021年3月9日発行

    延べ床面積は2万1850㎡

    ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた3月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告された建築物は15件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2020年11月9日~2021年2月10日)。
    最も延べ床面積が広いのは、福岡地所㈱(福岡市博多区住吉1丁目、榎本一郎代表取締役)と第一生命保険㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長)が博多区綱場町2丁目に建設する地上12階建て事務所「(仮称)綱場プロジェクト」の2万1850㎡。次いで㈱クレ・コーポレーション(福岡市中央区天神4丁目、榑林大平代表取締役)が東区馬出5丁目に建設する地上14階建て共同住宅「(仮称)アクタス馬出5丁目新築工事」の3009㎡。㈱オープンハウスディベロップメント(東京都千代田区、福岡良介代表取締役)が中央区鳥飼1丁目に建設する地上9階建て共同住宅「(仮称)オープンレジデンシア鳥飼新築工事」の2115㎡となっている。

    表はこちらから。