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福岡国税局酒類鑑評会で金賞を受賞  叡醂酒造    受賞酒は「本格麦焼酎 直会」


 株式会社紅乙女酒造の関連会社で各種焼酎製造、販売の叡醂(えいりん)酒造株式会社(久留米市田主丸町、吉村拓二社長)は11月6日、福岡国税局が主催する2014年酒類鑑評会「本格しょうちゅうの部」で金賞を受賞した。
 これは福岡国税局(福岡市博多区博多駅東2丁目、中尾睦局長)が清酒および純米酒、本格焼酎の品質強化、酒造技術の進歩と発展、市販種類の品質向上を目的に毎年開催しているもの。今回、金賞を受賞したのは「本格麦焼酎 直会(なおらい)」。同商品は麦、麦麹を使用。耳納連山伏流水を仕込み水に減圧蒸留でアルコール度数25度に仕上げているのが特徴。今回の受賞で同社グループの入賞は16年連続となった。今年の出品状況は「吟醸酒の部」が49社100銘柄、「純米酒の部」が49社85銘柄、「本格しょうちゅうの部」が43社143銘柄出品している。
 同社では「当社独自の深い香りや風味、旨みを評価していただいて感謝している。今後も高品質の商品を提供し続けていきたい」と話している。