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福岡営業部が地区本部として独立  マニュライフ生命保険    1月1日付


 マニュライフ生命保険株式会社(東京都、ギャビン・ロビンソン取締役代表執行役社長兼CEO)福岡営業部(福岡市博多区祇園町、野上隆正福岡営業部長)は1月1日、九州全体を統括する九州リージョナルオフィス(以下、RO)から分離独立し、福岡ROに組織変更した。
 管理エリアを絞り、営業との連携や地域に合わせた支援、施策の実現を目指す。福岡ROは2支社(福岡、博多)、7営業所(天神、福岡MA、福岡中央、北九州、久留米、筑後、吉井)、日田サブセールスオフィスを統括。総スタッフ数は282人。県内の支社や営業所を管轄する点は従来と変わらないが、新たに経費や施策、本社との交渉を直接行うことになり独立性を高めていく。これに伴い、野上福岡営業部長は福岡リージョナルセールスディレクター(以下、RSD)に昇格した。野上氏は「今後はさらに法人向け保険に注力する。北九州や久留米などのシェアも高め、県内での地位を確立していきたい」と話している。分離後、県外の九州管内の拠点(2支社、6営業所、2サブセールスオフィス、総スタッフ数307人)は中九州RO(熊本市中央区桜町1丁目、山崎雅英RSD)がまとめる。同社では全国13RO体制となった。