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福岡伊都などSC4店舗でソーラー発電  イオン九州    計1500平方m超の発電パネル設置


 九州内でスーパー、ホームセンターなどを展開するイオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、岡澤正章社長)は、福岡伊都SCなど4つのショッピングセンター(SC)に合計1500平方mを超えるソーラー発電パネルを設置する。1月上旬より設置工事を開始しており、2月中旬に完成する。
 これはイオングループ一体となって力を入れる環境保全活動の一環。同社は07年にオープンしたイオン鹿児島SCに九州の小売業として最大級の約1000平方mのソーラー発電を設置しており、今回も地球温暖化対策のひとつとしてCO2削減に取り組む。設置するSCはイオン福岡伊都SC(福岡市西区)、イオン大木SC(三潴郡大木町)、イオンショッピングタウン大和(佐賀県佐賀市)、イオン都城SC(宮崎県都城市)の4店舗。ソーラーパネルの設置面積は、福岡伊都SCが442平方mで、他3店舗は各364平方m。同社では、「今後も次代に向けた環境に配慮したさまざまな取り組みを実施していく」と話している。