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    福岡事務所長に田邊晴康パートナー PwCあらた有限責任監査法人


    より一層体制を強化

    PwCあらた有限責任監査法人福岡事務所(福岡市博多区博多駅中央街)の新所長に7月1日付で大阪事務所の田邊晴康(たなべ・はるやす)パートナーが就任した。
    福岡事務所は開設から約3年が経ち、福岡市出身の田邊新所長のもと、一層業務に力を入れていく。前任者の椎野泰輔所長はパートナーとして福岡に加え東京・大阪の業務も兼務する。
    田邊氏は福岡市南区出身。1970年8月2日生まれの48歳。九州大学経済学部卒。93年10月青山監査法人(東京)入所。2003年PwC中央青山監査法人(東京)入所。06年6月PwCあらた有限責任監査法人(東京)入所、16年7月から大阪事務所のパートナーを務めていた。趣味はゴルフ、スポーツ観戦。
    田邊所長は「経営者や取締役、監査役の方々などを対象としたセミナーも積極的に開催していく」と話している。
    同監査法人は2006年6月設立。資本金10億円。従業員は3162人。福岡事務所は2016年10月に開設し、現在の従業員は29人。財務諸表監査や国際業務、セミナーを主力に業務を展開する。

    2019年7月17日発行