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福岡三越地下に新ブランドの洋菓子店オープン  京都市のスイートガーデン    10月1日


 京都市の和洋菓子、冷菓などの製造、販売、卸の株式会社スイートガーデン(同市下京区烏丸通五条下ル大坂町、花井秀年社長)は10月1日、福岡三越地下2階に洋菓子店をオープンした。
 店名は「和心創菓 旬感by Sweet Garden」で、同社の新ブランド。和の素材を使用したオリジナルの洋菓子を販売する。商品は、カステラの起源「パンデロー」をアレンジし、中央が半熟になるように焼き上げた「旬感半熟カステラ」(税込み1260円)などで、客単価は12百円を見込む。従業員数は5人。営業時間は午前10時から午後8時まで。西日本営業部ストア能力開発室の荒川宗一郎室長は、「これまで郊外の路面店や商業施設内の出店が多く、天神への出店は初めて。新ブランドを多くの方に知ってもらえるよう天神から発信していきたい」と話している。
 同社は2003年7月設立。資本金は5千万円。従業員は284人。洋菓子店「Sweet Garden」「Sweet Oven」「タカラブネ」をFC店含め約7百店出店している。