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福岡ソフトバンクホークスとカード事業で提携  エポスカード    丸井グループの認知度向上を図る


 丸井グループでクレジットカード事業会社の株式会社エポスカード(東京都中野区、瀧元俊和社長)は2月1日、福岡ソフトバンクホークス株式会社(福岡市中央区地行浜2丁目、後藤芳光社長)と提携し、ファンクラブ会員限定のクレジットカードを発行する。
 同社ではこれまで、ハウステンボスやさせぼ五番街など全国12社と提携カードを発行しており、博多駅前の丸井の開業を前に、福岡フトバンクホークスとの提携で同グループの認知度向上を図る。名称は「クラブホークスエポスカード」。入会は、福岡ソフトバンクホークス公式ファンクラブサイト「クラブホークス」のほか、キャンプやイベント時は現地でも受け付ける。入会費、年会費は無料で、カード利用に応じてポイントが獲得でき、オリジナルのホークスグッズなどに交換できる。
 同社は2004年10月設立、資本金1億円、丸井グループのカード事業売上高は、537億4800万円(14年3月期)。