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福岡―バンコク線に新型機ボーイング787型機  タイ国際航空    11月11日から


 タイ国際航空は11月11日、福岡―バンコク線に新型機材ボーイング787-8型機を導入した。
 787―8型機は、米国・ボーイング社が開発した次世代型中型旅客機。現在、6機を保有する同社は日本路線への導入を進めており、福岡への導入は成田、羽田に次ぐ3路線目。福岡空港国際線に乗り入れている航空会社の定期便では初の導入となる。座席数はビジネスクラスにあたるロイヤルクラスが24席、エコノミークラスが240席の計264席。全席に幅広いメディアに対応できるモニターを装備したほか、ロイヤルクラスには180度まで倒せるリクライニングシートを採用するなど利用者の快適性を高めた。
 南日本地区支店営業では「福岡空港発着の国際定期便に787―8型機を導入するのは当社が初めて。乗り継ぎ利用を含め、多くの皆さまにご利用していただきたい」と話している。