NEWS

  • 地域

福大生が企画した新売場  天神ロフト    カバヤ食品の菓子をベースに


 生活雑貨専門店の天神ロフト(福岡市中央区渡辺通4丁目、野村純館長)は5月28日、5階バラエティ雑貨売場に福岡大学の学生が企画した売場を開設した。
 福岡大学商学部でマーケティングを専門とする杉本宏幸准教授が責任者となり、商学部・商学部第二部の学生21人が約10カ月かけて取り組んだプロジェクト。カバヤ食品株式会社の菓子「ジューC」と「ベアブリック」を使った売場を設け、実践的にマーケティング技術を学ぶもので、開設期間は約1カ月の予定。この企画は「ジューC」と「ベアブリック」をベースに「天神ロフトにしかない売場を作りたい」「福岡大学の学生に商学理論の実践の場を提供したい」という意向が一致し、昨年9月にスタートした。その後、12月に商学部と天神ロフトは産学連携協定を締結している。