NEWS

  • 地域

福大が9階地下1階建て図書館・商学部棟  福岡市標識設置報告書    福工大は東区和白東に5階建て新校舎


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた11月1日公表分・福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は6件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・9月19日~10月9日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、学校法人福岡大学(福岡市城南区七隈8丁目、末永直行理事長)が、同区七隈8丁目に建設する地上9階、地下1階建ての図書館・商学部棟「福岡大学 新中央図書館棟・商学部棟」(仮称)の21万6448平方mだった。次いで、学校法人福岡工業大学(福岡市東区和白東3丁目、鵜木洋二理事長)が同区和白東3丁目に建設する5階建ての新校舎「学校法人福岡工業大学新校舎」(仮称)の延べ床面積9万3035平方m、株式会社福田組九州支店(福岡市博多区博多駅南3丁目、品田真司支店長)が同区博多駅南2丁目に建設する10階建てマンション「博多駅南2丁目ビル」の延べ床面積1756平方m、キャタピラー九州株式会社(筑紫野市針摺東3丁目、牧卓爾会長)が福岡市中央区天神2丁目に建設する地上8階、地下1階建てのカラオケボックス「天神CKビル」の延べ床面積1499平方mが続いた。詳細は表の通り。