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社殿や境内を修復中  宮地嶽神社    御遷座80年記念事業の一環で


 宮地嶽神社(福津市宮司元町)は、社殿や境内などを修復している。
 御遷座80年の節目を機に修復しているもので、現在、第二期工事として本殿に隣接する開運殿の修復工事や境内整備を実施。来年1月までに第二期工事を終え、第三期工事は、御遷座90年に向け徐々に境内や駐車場を整備する。
 同事業に伴い同神社では、このほど「崇敬奉賛会」を設立し、企業や個人事業主などに奉賛を募っている。9月末に完了した第一期工事では、本殿、拝殿の屋根を修復。縦18cm、横45cmの銅板約4千枚を奉賛金により張り替えた。同神社では「多くの方々にご協力いただき、先の80年記念大祭も盛況に終えることができた。現在も奉賛活動は継続中で、各企業様にご協力いただきたい」と話している。