NEWS

  • 地域

社会貢献活動パートナーを募集  ライジング福岡    障害者アスリート支援など


 プロバスケットボールチーム「ライジング福岡」を運営する福岡プロバスケットボールクラブ株式会社(福岡市南区大橋4丁目、伊藤清隆社長)は9月から、スポーツを通した社会貢献活動のパートナーを募集する。
 これは同社の掲げる「夢・スポーツプロジェクト」の一環。同社はこれまで九州北部エリアの小中学校を中心にバスケットボール教室を実施。昨年からは福岡県との共同事業として、バスケットボールの技術だけでなく、チームメイトへの思いやりや、家族への感謝などを選手自らの経験やエピソードを踏まえながら伝える「人権・スポーツ教室」を開催してきた。また、地域のプロスポーツチームとして障害者アスリートの活動も支援している。パートナーの年間協賛価格は30万円(税別)で、バスケットボール教室や試合会場、障害者アスリートの講演会や試合パンフレットなどに社名や個人名が掲出される。
 三國直行取締役は「地域のプロスポーツチームとして、地域に根ざした活動に取り組んでいく」と話している。