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社会福祉法人晃和会は東区香椎に児童福祉施設  福岡市標識設置報告書    共同住宅、児童福祉施設など8件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた6月15日公表分・福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は8件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・5月15日~5月27日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、社会福祉法人晃和会(福岡市東区名島3丁目、野澤典央会長)が同市同区香椎副都心土地区画整理事業10街区に建設する児童福祉施設(特別養護老人ホーム)「シエル名島」の6361平方mだった。以下、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社(同市中央区今泉1丁目、久野博武九州支店長)が同市同区黒門六区に建設する14階建ての共同住宅「黒門分譲マンション」(仮称)の3799平方m。中村建設株式会社(同市中央区笹丘1丁目、山下隆吉社長)が同市南区野間に建設する8階建ての共同住宅「アクセス野間」(仮称)の2206平方m、株式会社ダイヨシトラスト(同市博多区千代2丁目、大穂義弘社長)が同市中央区大手門3丁目に建設する10階建ての共同住宅「大手門共同住宅―36戸」(仮称)の1212平方mが続いた。
 詳細は表の通り。