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石炭イメージした饅頭発売  オームタガーデンホテル    創業30周年を機に


 ホテル運営の株式会社九州セントラルリゾートが運営するオームタガーデンホテル(大牟田市旭町3丁目)は、12月1日、石炭をイメージした饅頭を発売した。
 創業30周年を機に、大牟田市発展の寄与を目的に、ホテル発信の商品開発を計画した。商品名は「大牟田三池 石炭饅頭」。石炭をモチーフにし、竹炭、黒ゴマ、有明産海苔などを原料に使い、見た目も中に入った餡も黒の焼饅頭。しっとりとした食感が特徴。同ホテル内で販売するほか、今後ホームページや大牟田市内販売店、公共交通機関関連の販売店、道の駅などへ販路拡大する計画。価格は5個入り525円、10個入り1050円(各税込み)。同ホテルは「8月にホテル全スタッフ約100人に呼びかけ、多くのアイデアを募り、和菓子メーカーの協力で完成に至った。これを皮切りに、2弾、3弾と商品を開発していきたい」と話している。