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短大卒応募は1053人で倍率は19・5倍   福岡県職員採用試験    高卒は13・4倍


 2013年度福岡県の短大卒程度職員採用試験の申込者は前年比14・9%減の1053人で、高校卒程度は同14・7%減の658人だった。
 短大卒程度(2類)の採用予定数は54人で、競争倍率は19・5倍。申込者は185人減ったが、採用予定数も11人減り、倍率は前年度の19・0倍から上がった。申込倍率が最も高い行政事務の申込者は587人で21・3%減ったが、採用予定数が34人から26人に減ったため、倍率は21・9倍から22・6倍に上がった。学校事務の申込者は4・4%減の259人で、倍率は15・9倍から19・9倍に上がった。警察事務の申込者は6・3%減の207人で、倍率は15・8倍から13・8倍に下がった。
 一方、高校卒程度(3類)の採用予定数は49人で1人増え、倍率は16・1倍から13・4倍に下がった。倍率が最も高いのは警察事務で、6人の採用予定数に対して114人の申し込みがあり、倍率は19・0倍。一般事務は30人に対して408人の申し込みで、13・6倍。学校事務は13人に対して136人で、10・5倍の申込倍率となった。試験は9月29日に第1次、10月中旬~11月上旬に第2次試験を実施し、11月下旬に合格者を発表する。なお、本年度の技術系職員の募集はなかった。