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県建築士事務所協会と住宅ローン金利割引へ  西日本シティ銀行    融資利率を年0・1%引き下げ


 株式会社西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前3丁目、久保田勇夫頭取)は、社団法人福岡県建築士事務所協会(八島英孝会長)と、「住宅ローン金利割引に関する協定書」を締結し、1月6日の住宅ローン対象商品申込み受付分から取り扱いを開始した。
 同協会が住宅ローン金利割引に関する協定を締結するのは同行が初めて。今回の締結で同協会の会員が建築設計または工事監理する住宅を新築または購入する顧客が同行の住宅ローンを利用する場合、融資利率を通常より年0・1%引き下げる。対象商品は「NCB建築名人」「NCBガン保障特約付住宅ローン」「住まいる いちばん」「レディス住宅ローン」で、同協会会員が建築設計、または工事監理した物件であることが必要。全期間適用金利を0・1%引き下げるが、エコ住宅に対する割引など、他の金利割引との重複はできない。取扱店は東京、大阪両支店を除く全店。同行では、「今後も顧客のさらなる利便性向上に努め、お客様目線でのサービス向上に取り組みたい」と話している。
 同協会は日本建築士事務所協会連合会の福岡県における単位会で、福岡県内の建築の設計・監理を営む約500の事務所を会員として構成された県下唯一の公益法人。